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突発性発疹でした

金曜日の朝、ホカホカなのに気付いてベッドで体温を測ったら37.5℃で、
あぁこりゃ保育園に行かれないね…と諦めて、
土曜日から月曜までの三連休直前で、今のところ発熱以外の症状は一切なく、
さて小児科受診はどうしようかな~などと考えつつ。

そこから月曜日までの4日間、ほぼずっと40度超えの発熱で、
以前受診した時に「お守りに」と処方してもらっていた座薬を使い果たし
5日目の朝、解熱したと思ったら顔に色ムラ…からの、全身発疹。
で、めでたく「突発性発疹」という診断がつきました。

受診は発熱2日目(診断つかず)と5日目(発疹が出たので診断がついた)、
お薬は追加の座薬だけでした。
以前出してもらった座薬が無くなったので、補充分。

 

以前の記事で小児科受診のたびにモヤモヤしていることを書きましたが、
思い切って市外の小児科に変えました。
結果、とってもスッキリ。

とりあえずの抗生剤が出ないところも、
見立てや方針が分かりやすいところも、私には合っていると感じます。
素っ気ないし、薬も出ないし、親自身が注意深く変化を見なくてはいけないので、
不安だったり不満だったりする親もいるんだろうな…。

前の小児科は、とりあえずお薬が出たし、2日後には来いと言われるし。
小さい子は病状が急速に変化することがあるので、
こまめに診ていくことが必要と仰っていて、
それは確かにそうだし、親任せにしないで先生がこまめに診てくれることは
安心できるのかもしれないよね。
そういうのも含めた、相性なんだろうなと。

 

そして解熱後の発疹期。
むしろ!解熱後のほうが!大変なんですけど!!

正確には発熱4日目(解熱前日)の夜もおかしかった。
なぜか些細なことで怒って泣いたりして。
お熱があるせいで、疲れているのかななんて思っていたら。
5日目の朝、解熱してからもすごかったです。
うちのこ、割といつも機嫌がよくて、おとなしいし、
1歳6カ月になって、少しずつ自分の主張もするようになってきていたけれど、
床にぎゃーんって突っ伏して、抱っこしようにもグネグネしてできなくて
途方に暮れる…というのを初体験しましたよ。

そしたらあるかたから、突発性発疹は別名「不機嫌病」っていうんだよって教えてもらって
なるほど!と…納得したくないわい!

この不機嫌説、小さいお子さんを育てているお母さんたちは皆さんご存知なのだけれど、
小児科の先生や、大きいお子さんを育てている(いま中・高校生かな)お母さん先輩は知らなかったです。
(私の周囲調べ)

星一徹ばりにテーブルから食べ物を撒き散らし、
さらに私に向けてトマトを投げつけるうちのこに
(しかも♪と・ま・とー と・ま・とー♪って歌いながら…!)
さすがにイラリとしましたよ。
もちろん我慢せずに「うわ感じ悪!」っていいましたけれども。

不機嫌期は絶賛継続中で、今週は疲れましたよ…。
いつまで続くんだろ。
ていうかこのままイヤイヤ期に突入したらどうしよう。。。