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復職しています。

「復職しました」とは言い難いほどあっという間に2ヶ月半。
なかなかいろいろありました。

クライマックスはやはり2月の気管支炎入院かな…。
いわゆる「保育園の洗礼」。

お試し保育3日目から始まった鼻水は、
この2ヶ月半、結局一度も止まらなかったです。
多い、少ないはあるのだけれど、でもだいたいいつも鼻の下にかぴかぴしたものが。
そして1月後半から始まった、発熱ラッシュ。
週後半(木曜とか金曜)の午後に発熱呼び出し、
そのまま受診して次の日からお休み、月曜も何とか休んで
火曜に復帰してもまた木曜日あたりに発熱…が続いてついに気管支炎で入院。
付き添い入院のサークルベッドで点滴に繋がれたうちのこを眺めながら
「…なにしてるんだろ…」って凹む。
…というところまで、ググればいくらでも出てくる「あるある事例」なのね。

「あるある」と頭では理解しているても気持ちの上で腑に落ちない、
というところまで想定内だったけど…だったけど、
やっぱりしんどかった!凹んだ!
目の前で子どもが苦しんでいて、辛くない母親はいないのですね。。。

そんなうちのこも、2月のおしまい頃から急に発熱の頻度が減り、
3月は25日に発熱するまで毎日保育園に行けるようになりました。
免疫がつきつつあるのか、暖かくなったのもあるのかもしれません。
そして毎日、とても楽しそうに保育園に通っているのが、
ちょっと意外でもあり嬉しくもあります。

この2ヵ月半で、うちのこは色々なことができるようになりました。
保育園で他の子と触れ合うことが、とても良い刺激になっているみたい。
(この辺はまたいずれ書きたいです)

うちは経済的理由により私も働かなくてはやっていかれないのだけれど、
保育園のネガティブな面ばかり気にしてブルーになっていた
復職前の私に伝えたい。
「なんとか、やっていけそうな気がするよ」って。

明日から新学期、うちのこと同じくらいの月齢で
保育園デビューの子もいっぱいいらっしゃるのでしょうね。

支援センターの先生に、
子どもが熱を出す時は、ママも疲れがたまっている時だから、
思い切って一緒にしっかり休むこと、と教えてもらいました。
母が倒れたら回らないですもんね。
ぼちぼち…ほんとにぼちぼちいきまっしょい!

 

人生の夏休み

育児休暇を数日早めに切り上げて、明日から復職します。
長いようで、あっという間だったな~。
前半戦は身体的にも精神的にもしんどかったけど、後半は楽しかったな~。

終わりが分かっているぶん、それを意識しながら過ごすのは夏休みに似ていました。働いていて、戻るからこそ楽しく過ごせたのかもしれません。先が見えなかったらもっと辛かったりもするのかな。

私の年齢的にも身体的にもたぶん次はないし、子の教育費のためにも可能な限りこの先も働き続けていくはずで、もうこんなに長期お休みを取ることは定年までないかもしれない!(笑)

正直なところ、まだもう少し一緒にいたいような気もします。いくつになってもそう思うのかな。
まぁでも恋愛と同じで、もう少し一緒にいたいくらいが長持ちの秘訣かもしれぬし…。

子供が成長し続けていくかぎり、ずっと「初めて」は続くわけで、応援しつつ信じて進むしかないのよね。

頑張れ、うちのこ。私も頑張れ。





2015年末 雑感

2015年もあと2時間ほど。
私の2015年は

1月 出産
~以後 育児~

…以上!
という感じでした。
でも本当にあっという間の一年だったなぁ。
去年の今ごろはうちのこはまだお腹の中にいたのに。
たぶん、今年は、今後の人生で何度も思い出す、いちばん印象に残る1年なんだろうな。
こんなに年が明けるのが惜しいことはもうないかも。

痛さと眠さと孤独がしんどかった最初の2、3ヶ月から「うわーうちのこかわいいんですけど!」になってからの時間が過ぎるのが早かったこと。
あぁまだうちのこを独り占めしていたい(笑)。

年明け早々からうちのこは保育園に行き始めます。私も中旬から復職。
辛かった分と差し引きしても、育休、ほんとに楽しかったな~と、このところ毎日しみじみしています。

これから続く、たくさんの「はじめて」に、ひとつひとつの事柄はどんどん軽くなっていくのかもしれないけど、毎日の小さな変化や成長にいちいち感動していた今を、ときどき思い出しながら過ごしていきたいです。

うちのこにはうちのこの、世界や人間関係ができていくんだよね…。
99%ママーな今が終わってしまうんだな~。
成長は喜ばしいけれど、成長の行き着く先は「ひとり立ち」と思うとやっぱり寂しい(笑)。
まぁパラサイトも困るけどね。。。










10ヶ月!

あヽとうとう2桁突入。
次の次の〇ヶ月の日は1歳のお誕生日なんて。
お腹の中にいた期間より、お外に出てからの時間の方が長くなりました。

この1ヶ月は、寒くなる前に行動範囲を広げることを目標に過ごしてきました。
あと、復職を前になるべくたくさんの「家族以外のひと」と会うことを意識して。

ここへきて、人見知りと後追いが予想以上に激しくなっていています。
母の決心を揺るがそうという圧力に屈しないよう、ほーらいっておいでー♪とどんどん抱っこしていただいていますが、お家で二人で過ごしている朝や夕方に、ふと、ため息をついている自分を発見したりしています。

割りきれないモヤモヤは、私のなかにあるのですけどもね、うん。こんなの復職したお母さんたちには「あるある案件」なのも分かってる。
産休に入る前は、もっとさっくり育休を切り上げるかもなんて思っていたのに。
いつ戻るかは、赤子の顔を見てから決めますと言っておいてよかったわー…。

さて、残り少なくなった育休の終わりを惜しみつつ、楽しいこともたくさんありました。

・ハロウィン
支援センターの育児サークルで、ハロウィン仮装をして皆で記念撮影をしました。0歳児が10人くらいいると、皆うごうごよそ見をしたり泣いたりするから写真撮るのも大騒ぎなんだよ~(笑)。
撮った写真がパラパラ漫画みたいで、見返してウケました。

・電車に乗って
内陸県からみなとみらいまで。仕事関連の展示会に顔を出しつつ、お世話になっているかたがたにうちのこの顔を見てもらえました。
仕事で出歩くようになると子連れはなかなか難しくなるかもしれないので、このタイミングに会っていただけてよかったです。去年、お腹が大きくなってからは本当に最低限しか出歩いていなかったので、ほぼ2年ぶりのかたも多かったですが、お付き合いが長いせいかブランクは感じなかったな~。SNSのせいもあるし。

・1泊旅行
三浦半島に1泊。7月に出産した同世代ママの友人に会えました。友人の赤ちゃんは4ヶ月。まだ寝返りの練習中。かわいかったなぁ。

始まりましたね~、ドラマ。毎回涙なくして観られません。妊娠してからというもの、どうも涙もろくてかなわないのはこれ、何なのかしらね。。。

コウノドリに出てくる新生児ちゃんたちや友人の4ヶ月の赤ちゃんを見て「もういちどあの頃のうちのこを抱っこしたいなー」なんて思うことがしばしばです。いまのうちのこも「誰かが心底戻りたい一瞬」なのかもしれない。大切に過ごそう、と思えたり。
(とはいえ、「だから頑張れ」とはいいません。皆その時その時で結構必死だもの)

育休という、お尻の見えている時間だからこそ日々を惜しみつつ過ごせているのだと思います。そうでないと私、際限なくだらだら過ごしてしまうもの。
戻れる場所と環境があることは、いまの日本社会では相当に幸せなことと自分を励ましつつ。
さぁ、あと2ヶ月。楽しく過ごしましょう。





9か月になりました

9か月を過ぎました。

先日、健診に行きました。(自治体のではなく任意で)
7560グラム、67.5センチ。
成長曲線の真ん中より下あたりを微増。
7キロの壁を超えるのにも予想以上にかかりましたが、
このまま8キロ前後で1歳を迎えることになるんだろうなという予測。
えぇ、小柄です。

離乳食は3回にしたけれど、量はあまり食べず。
1度に沢山食べられないので、ならばと3回にしてしまった感じ。
そして食材の幅を増やしたいな~と思いながら、新しい食材にチャレンジする日々。
いまのところ、じんましんなどのアレルギー症状は特になく、
そろそろたまごボーロで全卵を試してみようかな~と思っています。

離乳食、食べないのは予測済みだし、
毎回お残しを「お供えお供え」と唱えつつ処分するのにもだいぶ慣れましたが、
市販のベビーフード(BF)は「MOTTAINAI!」が発動しそうで、あまりあげておりませんでした。
が、先週、1月生まれのお友達とうちのこと4人(+ママ4人)でデートした時に、
KちゃんもMちゃんも箱入りのBFランチを持参していて、
しかももぐもぐちゃんと食べていたのがとても可愛かったのと、
地元の育児サークルで「市販のBF食べられないと、いつも手作りフリージングしたのを持参するので大変なんだって」と聞いたのとで、あー、そうかBFも食べさせないと食べられるようにならないよね…と遅ればせながら気付いたのでした。

ということで、お昼は市販ベビーフードを常温で食べさせてみるようになりました。
9か月用のものは食べられない食材(特に肉ね…)が入っていることも多し、味が濃すぎるような気がするので、7か月用のを、パウチなら半分ずつ。
9か月用のBFは、お粥なら自作の白がゆで倍に薄めて(笑)。
味付けがしっかりしているし、野菜は柔らかいし、とろみもしっかり付いているので食べやすいみたいで、割とぱくぱく食べるのね…。
「うちのこBF食べなくて~」ていうグルメな子じゃなくてよかった←

あとは普通のパンの白いところをちぎってあげると食べるようになったし、
バナナとかベビーダノンとか、そのまま食べさせて大丈夫なものを食べられるようになって面白くなってきました。

つかまり立ちから、伝い歩きを始めたので「触ってほしくないところ」にどんどん手が届くようになっています。
いまのうちのこの行動範囲内で、手が届いて「おぉ…」となった場所。

・台所のコンロ
 スイッチに手が届くのね~。火を遣う時はゲートで進入禁止にしています。

ウォーターサーバー
 うちのウォーターサーバーは容器を押しつけつつ、ボタン(結構固い)を押さないと水もお湯も出ない仕組みになっているけれど、押しつけるところをカシャンカシャンさせるようになりました。ボタンのところをカバーするチャイルドロックがあるのだけれど、使用後に閉め忘れることが私も夫もあるようで気付くと開いていることがしばしば。気をつけなければ。

・ゴミ箱
リビングの筒型の普通のゴミ箱は既にソファのひじ掛けの上に避難していますが、台所の2階建てのゴミ箱の下の段(手前の角を支点に引きだすタイプ)の、ビンカン不燃物入れを開け閉めするようになってしまいました。まだ、開けたまま中を漁ることはできないけれど、ゴミ箱は危険なものが入っていることもあるかもしれないので、場所を変えるかチャイルドロックかな…と思案中。

赤子の知的&運動能力の進化スピードはものすごく、予測の斜め上を突いてくるので、対応は常に後手後手…。
でも「触られて都合が悪い」は大人の都合、触ってはいけないものが赤子の手の届くところにあるのも親の環境整備不足。
ということで「いたずら」というのはうちの子に失礼なので「調査」「検査」「監査」「改め」などと呼ぶことにしています。相当に凄腕の検査官ですよ(笑)。
…ということをツイッタに書いたら、フォロワさんから「うちは『社会勉強』と呼んでる」とお返事を貰って、それも素敵!と思ったのでした。

ベッド柵やジムに掴まりつつ、立ったり座ったりのスクワットをしているうちのこに
「そんなに鍛えてどうするのん…」と戦々恐々とするのでありました。。。

 

朝晩は涼しくなりましたが、ここ(関東内陸)はまだ、日中は25度くらいになることもあり、半袖ボディを着せることもあります。
でもさすがに半袖ロンパースはもう着せないかな…と思いつつ、
衣替え=もう今シーズンの夏服は一生着られないんだよななんていうセンチメンタルにしまえずにいるダメ母です。

うちのこの人生2度目の冬が、近づいてまいりましたな。。。

泣く子はお嫌いですか?

先日、私の実家に一泊しました。
里帰り以降、初めてのお泊まり。

環境の違いがわかるようになっているので、いつも以上に後追いが激しく、しかもそれが夕方から夜になると加速し、私がお風呂に入ったら大泣き。
いつもは私が抱っこすると泣き止むのに、実家のお風呂がまた雰囲気が違うせいか、お風呂から出るまでおんおん泣き続けていました。

普段、赤ちゃんと暮らしていない人には、赤ちゃんの泣き声を聞き続けるのはしんどいことでしょう。

そんななか、私の父の、うちのこへの声掛けに「へ?」と思ってしまったのね。
父はうちのこに「恥ずかしいよ、おかしいよ」って言い続けていたの。

いつまでも泣き続けるのはおかしいとか、人前で泣くのは恥ずかしいという価値観(ていう?)みたいなもの。
うーん、百歩譲ってうちのこが年長さんとか小学生くらいになったら言ってもいいかな…。
でもそれ0歳児への声掛けとしてはどうなんだろ?と。

私の左目の下には、いわゆる泣き黒子があります。これ、かなり小さい頃からあって、七五三の写真では既に写っているのよね。
体質なのか子供の頃から黒子が多くて、特にこの泣き黒子はいろんな人から指摘されつづけて子供心に結構嫌だった。
黒子なんて自分でどうしようもないのに。
で、よく泣く子供だった私は「すぐ泣くから泣き黒子ができたんだ」って散々言われて育ったんだよね。
黒子を指摘することに、なにか意味や効果があるのかしらね。言われて泣き止んでいたらこの黒子は消えたんだろうか。。。

ある程度聞き分けができる年齢になってから、自分の主張を通すために泣いて喚いて…みたいなものは「泣かずにちゃんと言葉でいいなさい」とか「泣いてもダメよ」と言えばいいと思う。(でもそれに黒子を絡める必要は全くない)

けれど「赤ちゃんの泣き声を聞きたくない」ていうのは、単なる大人の都合じゃん、と。
大人の都合なのにそれを「泣くこと=恥ずかしいこと」って赤子が悪いかのようにスルリと置き換えるところに、わぁ、大人ってズルい★なんて思ってしまったのでした。
きっと父はそんな矛盾には毛ほどもきづいていない。指摘して変わるような年齢でもないのでツッコミすらいれなかったけれど。
こういうところ、いまだ14歳の私がおります。

うちのこがこれから出会う、たくさんの大人の皆が正しくブレなく理不尽なく、皆が足並みも意見も揃っている…なんてことは絶対になくて、
さまざまな理不尽のなかからも、自分の価値観を見つけて、積み重ねていってほしいなぁ、と思う母心であります。




8ヶ月になりまして

先日8ヶ月になりました。
育休も2/3が終わってしまった…という焦燥感。

最近のうちのこは、
・よくお喋りする
 アーアーとかあぶあぶみたいな感じではなく、何語か分からないけど笑いながら空中のだれかとお話ししているみたいです。
・お座りとハイハイができるように
・掴まり立ちの練習開始
 ずりばいからハイハイに進化するのと同じ時期に、腰を横に下ろして自分でお座りできるようになりました。寝返り同様、寝ていてもつい座ってしまう現象がアレですけど。
起きているときは掴まり立ちの練習がはじまってしまい、何にでものしかかったり掴まって立とうとするので目が離せません。
・離乳食はぼちぼち
2回食にはしているものの、量はあまり伸びません。遅めにしていたたんぱく質も少しずつ開始したので、今はいろいろな食材にトライすればいいかな…。
とはいえ母乳っ子かというとそれほどでもなく、昼間は相変わらず遊び飲みというか集中力が続かない感じ。
・7.4kg、65.7cm
先月の計測から300g&0.5cmしか伸びなかった…。体重は出掛けに大量うんさんが出たので、出る前なら100グラム位は多かったと思うの!(力説
まぁ、私も早生まれで小さい子だったので、あまり心配はしていませんが。
・後追い&人見知り
家庭内ストーカーとなりつつあり、ちょっと鬱陶しい時はあるけれど「うい奴よのぅ…♡」くらいの余裕あり。滅私奉公してますんで、母が一番でも当然デショー?って思ってます。
でも人に興味はあるらしく、支援センターなどに行くと他所の子やママをじっと見ています。

涼しくなってきたし、これからは少しずつ行動範囲を広げてみようと思っています。
体力が余っている日は夜になかなか寝なかったりするので、適度な刺激とお出掛けは必要なんだろうな。

私も、育休中にしておきたいことや会っておきたい人に会うとか、そんなことをよく考えます。