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決めたくない

不惑カウントダウンなお年頃。
昔の人はうまいこと言うね。
仕事も日々の生活も、割と即決即断できるようになってきた。

でも、赤子のことは別。
この私が迷いまくり。このわたくしが!←

慣れない新生児育児は、24時間ぶっ通しでもの言わぬ繊細なイキモノのお世話だし、
判断ミスは赤ちゃん死んじゃうかも知れなくて。
大袈裟かもしれないけど、生まれてからずっとその判断の責任を背負って暮らしてきたせいか、
最近、特に夫が休みの日に、夫がいるのに、
私がしなくてもいいようなくだらない選択や判断をなげかけられると、ほんっっっとにイライラする。

例)
「おむつ換える?」
「飯どうする?」 
(夫の実家で)「昼飯なに食べたい?」

特に夫の実家で昼食を何にするかなんて、私が考える必要ある?!…って、必要以上にぶわっと拒否反応。
普段、赤子と二人で生活している時は当たり前にしているのだけれど、
夫がいるときくらい、人手が二倍になるのだし、簡単な判断とその責任を代わってほしい。
なのにむしろ、夫がいるときの方がそういう細々とした判断を投げ掛けられることが多くて、ちっとも楽にならないし、むしろ苦しくなる。


で、ふと、
あぁ私、判断することをお休みしたい、判断することから離れたいんだなーって思ったのでした。


昔、私よりずっと重責を負う仕事をしているひとが、「ごはん何する?」と言われるのすら耐えられなくなったと話しているのを聞いて、そんなこともあるのねーとおもっていたけど、いま、まさにそれだわ。


このあたりは夫にしんどい点を伝えて、
私が決めなくていいことはさっさと勝手に決めてくれと言わなければいけないでしょうね。
…私が意地悪で無理難題を言っているように受け取られなければいいけれど。

母乳とかミルクとか

偽母乳のニュースに育児クラスタ(妊活クラスタもか?)がかなりざわついていましたね。

でも結果、母乳でもミルクでもどっちでもいいやん(初乳は除く。退院後の育児の時の話ね)ということが世の中に広まったのは怪我の功名?
にしても「こんにちは」と同じ頻度で「母乳?」て訊くアレ何かのかしらね。

私の産んだ病院は、助産師さんのおっぱい指導がとても充実していました。
ほかの条件で選んだので、おっぱい指導なんて全然念頭になかったのですけれど、結果、ここで産んでよかったなーと思います。
大きめの病院(総合病院ではないけど)なので、こぢんまりした個人医院でのお産をしたいひとにはイメージが違うかもしれないけど、近隣でお産考えてる人には本当にお勧めしたい。

おっぱい指導を受けて、具体的によかったところは、
・おっぱいはとてもいいけど、出たらラッキーくらいでいきましょう、というノリ
・産前産後両方で授乳姿勢についての指導がある。
・母乳相談サロンがあって、退院後も気軽に母乳相談ができる。断乳も相談できるらしい。私も遊び飲みの相談に行った。
助産師さんたちの言うことが、きちんと新しい。単科の病院で新しいエビデンスを追い続けるのってなかなか大変なのに、きちんとアップデートされているところが素晴らしい。
…とかとか。

私の周囲(狭い)のお母さん情報によると、授乳指導って産んだ環境によって本当に差があるんですってね。
私は幸運にも(ほんとくじ引きだよね)いい病院で、最初は混合からゆるゆると母乳のみに移行できたけど、順調すぎて気づいたらうちのこは哺乳瓶からミルクを飲めなくなっていたというね…。
お茶で哺乳瓶練習してるけどね。。。

お産の次の日、全然張ってこない我が乳に「これ本当に出るのか?」と思ったけど、吸わせても全然出なかったしさ。
初日からどんどん出ているお母さんもいるので、飲む前後でむしろ体重減っていて白目になったりとかさ。

私は途中からミルクだけで育ったそうで、母曰く、出なくなったとのこと。
体質って遺伝しそうだし、私も途中で止まるかな~と思ったけど、予想に反していまのところ大丈夫そう。
なので、個人的な感覚なので正しくないかもだけれど、母乳を出し続けるのにはたぶんちょっとしたコツ?のようなものもあるのかも。
それはやはり、きちんとプロの指導があったほうがスムーズ(かつストレスなく)なんだろうなーと。
泣きながら自力で乗り越えたお母さんがいっぱいいるんだろうな~。

育児だけでなく、病気とかの非常時には、普段は引っ掛からないような怪しい情報に惑わされてしまうこともあるんだよね。
消費者としても保護者としても賢くありたいと心底思うし、正しく新しい情報が必要な全ての人に届くよう、これはプロの皆様にもお願いしたいです。






うんさん覚え書き

生後5ヶ月現在のうんさん状況。

離乳食はこれから本格的に始めるのでほぼ母乳。
相変わらずマスタード色のうんさん。
だいたい1日1回。
においはヨーグルトのような乳酸発酵的なかほり。

1)フェイント
最近、おならがヨーグルト臭(つまりうんさんくさい)で「うんさん出たか」と勘違いするほど。
以前はこれだけしっかりおならが出たら、実も出ていたんだろうな。
ガスと実を分けて出せるようになったということ?
うんさんが出たかと思ったけど出ていない時→フェイントと呼んでいる。

2)サイレントうんさん
以前のように「う~ん」とか「んあっ!」とか気張ることが減った気がする。
踏ん張ってるなと分かるときもあるけど、いつの間にか出ていることも。

おしっことうんさんが別々に出るようになったようで、おむつのブルーラインがでていないのに、ちょっとだけうんさんが出ていて、気づくのが遅れておむつかぶれになった。危険。

いつの間にか気づかない間にでているうんさん→サイレントうんさんと呼んでいる。



以前は臭うか踏ん張っていれば確実にうんさんだったのに、最近ではフェイントかサイレントか判断に迷うこともあり、
よく赤子を抱き上げて、おむつに鼻をくっつけてふんふん嗅いでいる。

ふと我に返り「なんか変態ぽいわ…」と思う日々。




好きとか嫌いとか

夫がね
「うちのこちゃん、俺のこと嫌いなのかなー」
ってボヤくわけ。
ボヤくというか、結構本気で凹んでいる。

お風呂の待機時間に二人で過ごしている時や、
お風呂でパパに洗われている時によく泣くようになったうちのこ。
昨夜はお風呂の前も最中も出るときも大泣きで、夫は更に凹んでた。

新生児のときのされるがままとはちょっとちがってきているし、
これもまた、成長なんだろなーと思うんだけど、
本気で凹んでいる夫、めんどくさい!(笑)

ていうかさー、 私と付き合ってるときも今も
私から好かれてるとか嫌われてるとか
こんなに気にしたことないよねー。
いや…人って変わるものだわね。。。

嫌われていようが好かれていようが、
赤ちゃんのお世話は最低限外せないところを押さえつつ、
淡々と、粛々と進めていくだけなんだけれど。
赤ちゃんが小さければ小さいほど、揺らぎを少なくしてあげたほうが、赤ちゃんは快適みたいだし。

昨夜の大泣きの原因は、たぶんおむつかぶれのせいで、
夕方からお風呂までのおむつ交換のタイミングがずれて、
しかもちょびっとうんさんに気づけずにいたせいで、お尻が被れて痛かったんだと思う。
(おむつ見てくれたか2回も確認したのに、見なかったのは夫…)
「おむつみてくれた?」は
「おむつを確認して、必要なら交換してね」なんだけど、
なぜかスルーしてあやしているだけだった夫。

そんなこんなの今朝、起きて、昨夜の夫担当の家事の出来てない具合に、オラびっくりしたよ!
どんだけ凹んでるんだ!
何もかもダメじゃん!

好きとか嫌いとか言う前に、
子守と家事と、戦力になってもらわにゃ私が復職できぬ。
夫、頑張れ。





尾篭な話

…漢字あってる?


もともと便秘体質で、余程のことがないとお腹を壊さない私は、自称鉄の腸の持ち主。
夫なんかは油の多い食事をしただけで食後30分後くらいにお腹壊したりするんだよね。

でも出にくいってことは、溜まってどんどん水分が失われていくので、まぁあれですよ、地主だったりもするわけです。あぁ。

腹腔鏡の手術をした時から酸化マグネシウムを処方してもらっていて、その効果に驚き。
うんさんが柔らかい!なのにお腹は全然痛くない。
センノシド(普通の下剤、お腹を刺激する系?)の下剤より、酸化マグネシウムがもっと簡単にドラッグストアとかで買えればいいのにねー。

妊娠・出産してからも便秘は酷くて、酸化マグネシウム1日1回500mgでよかったのが、1日3回1500mgでもカタチのあるうんさまが出るのには驚き…。
妊娠前は1500も飲んだら水のようなのが出ていたというのに。
飲み忘れるとお尻が痛くなるので、スマホでタイマーかけて忘れず飲んでます。
そして自分の受診の時は忘れずに「酸化マグネシウム最大日数で」と処方してもらい(60日分まで)。
ちなみに授乳中でも問題ないそうです!

妊娠中は、いきんだら赤子が出てきそうで(笑)、ふんばれなかったなーとかは今は懐かしき思い出。




ちっさい赤ちゃん

赤子の成長スピードはおそろしく、
母が年々衰えるスピード(これだってかなりのスピードよ?)なんか目じゃない。

先週、急に遊び飲み?がひどくなり、母乳相談にいってきた。
起きている時は、本当に飲まないの。
ちょっと吸っては反り返って窓の外を眺めたり、
ちょっと吸っては私の顔をキメ顔で見つめたり(笑)。
私はさっさと飲んで欲しいのと可愛いのと困ったのと、ほんの少しうんざりしつつ「いーから。飲みなさいな…」と言ってみる。やっぱり飲まないけど。

そんなこんなできっちり計って貰って、相談もしてきたんだけど、
そこにその日に退院の赤ちゃんとお母さんがいて、ちょっとお話できたんだ。

で、新生児ちっさ!かわいい!!と感動したんだよね。

うちのこだってまだ小さいねんねの赤ちゃんだし、
ほんの少し前(だって今年のお正月にはまだお腹のなかにいたんだよ)のはずなのに、
ちっさくてふにゃふにゃの新生児はとっくに卒業しちゃったんだなーって。
そして新生児の頃は必死すぎてあまり記憶にないっていうね…。

大きくなるのは嬉しいし、
他の子より遅かったりすると心配になるけど、
もう少し、ゆっくり成長してもいいのにって心底思う。

アルバムに貼った、生まれたての頃の写真を見ながら、あぁかわいいなぁ…と今更ながら、少し他人ごとのように、しみじみした。


ちなみに遊び飲みは「この時期はそういうもので仕方ない」で、根本的な解決はないのね。
うちは寝込みを襲うとよく飲むことを発見したので、昼寝でうとうとしてる時にはすかさず飲ませています。




足フェチ

赤ちゃんのあんよがこんなにかわいいなんて、

誰も教えてくれなかったよ。
…ということで、生まれてこのかたあんよの写真ばかり撮っています。
いやもちろん顔の写真はもっと撮っているけれど。
 
歩き出すとこのふくふく感がなくなって、
あんよが足になってしまうそうな…。
 
 

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